忍者ブログ

健診と人間ドックの重要性

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

病院の経営悪化と医師不足

病院は最新の医療機器を導入して患者のニーズに応えるためには、設備投資の原資が必要となります。国庫補助金などで手当てされない分は、医療機関が独自に銀行から調達を行っています。

2008年度第四四半期を見ると、国内銀行から医療機関への貸出残高総額8兆8220億円となっており、ここ数年大きく増減はしていません。設備資金の新規貸出額は年々大きく減少しており、病院経営不振を反映しているといえるでしょう。

近年の経営難と医師不足や診療科の偏在を背景に、休止へ追い込まれる診療科が急増し、社会問題になっています日本病院団体協議会のアンケート調査によれば、2004年度以降に休止診療科を出してしまったと回答した病院は、全国で16%にも上っています。

PR